60歳のミノルです。
5月に発注した自転車がやっと手に入りました。母体は深谷産業のDAVOS 308スポルティーフです。しかし、ギヤ関係をシマノのULTEGRAで6703システムとしました。ギヤレバーはSTI(Simano Total Integration)で、フロントのギヤが52,39,30の3枚、リアは11-28の10枚です。
これまでのSTIだとドロップハンドルの内側にケーブルが出るので、フロントバックの邪魔になったと思いますが、6703システムでは、ギヤコントロールのケーブルがドロップハンドルに沿って配置され、ブレーキのケーブルと一緒にハンドルテープの下に隠されてます。フロントバックの邪魔にはなりません。
このDAVOS 308スポルティーフの本来の価格は約11万円ですが、私の場合、ギヤ関係が高価なため、20万円を超えました。
不満と言うか「エッ」と思ったのは、後輪の泥除け(マッドガード)が分割式ではなかったことです。DAVOSのランドナーは分割式だと思いますが、スポルティーフは違うようです。泥除けがなかったら、輪行はかなり楽なのですが。
そこで、「なぜ、自転車には泥除けが必要なのか」の理由を考えて見ました。
泥除け(マッドガード)がなければ 1.自分の体が汚れる。 2.ギヤとチェーンについている潤滑油が落ちる。 3.後続の仲間に、自分が跳ね上げた泥を浴びせる。 などでしょうか。
1.2の理由は個人的なものですが、3は団体行動として考慮すべきですね。
雨の中でのグループランに、「泥除けなし」で参加しても良いのかどうか、御意見をお願いします。
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